省エネデザイナーズハウス

家族の健康と安全を考えた、大工職人だからこそできる住宅構造へのこだわり、そこに女性建築デザイナーによる女性目線での空間設計を加え、既存の住宅とは異なるオリジナリティを兼ね備えた住宅です。

さらに香ノ木住建が以前から強く提案し続けている「高気密・高断熱」「高耐震」「24時間換気システム」を搭載し、
住宅性能を向上させることで省エネ住宅を実現できます。

「家族の健康・安全」「省エネ」「デザイン性」

これからの時代の住まいに必要とされる要素を持った、香ノ木住建が提案する新しい住まいのカタチです。

PASSIVE DESIGN

パッシブデザインとは、建物のあり方に工夫して、建物の周りにある自然エネルギー(太陽・風・地熱)を最大限に活用・調節できるようにし、高い質の室内環境を実現させながら、省エネルギーに寄与しようとする、建築設計の考え方とその実際的手法。

パッシブデザインにおける設計5項目

  • 1.断熱
  • 2.日射遮蔽
  • 3.自然風利用
  • 4.昼光利用
  • 5.日射熱利用暖房(パッシブソーラー、パッシブソーラー暖房)

省エネ

『エコスタイリッシュ』をコンセプトに
「太陽光発電システム」「高性能サッシ+高断熱ガラス」「高断熱壁パネル」「熱交換換気システム」「高効率給湯器エコキュート」「見える化」の6つの性能を住まいに取り組むことで、部屋ごとの温度差の軽減や光熱費の削減へと繋がり、住まいにも環境にも優しい住宅をつくることができます。

女性建築デザイナーの目線

良い家とは、創るときの“想い”が、住んでみてからも持続する家です。
それは、住んでみて初めてわかる“心地よさ”に気付くからこそ。
こだわりのデザインは1です。

1+1が2ではなく、3にも4にも変化していく為には住む人の流れを考えた“動線”がとても大切です。
住宅作家 香ノ木住建では、そんな人の流れを女性である建築デザイナーの“目線”により実現します。

大工 / 香ノ木政博

香ノ木住建代表/香ノ木政博

宮大工修行を経て、大工職人として現場で培ってきた経験と知識を活かし、住宅の構造と性能を備えた家づくりにこだわります。

「より安全に」「より快適に」そこに住まう人の笑顔と幸せを考えて「一軒入魂」の理念を掲げ家づくりに励んでいます。